全く新しいセルフロック機構で小型・軽量・省スペース化を実現

最新情報

SREー006ー351 ラインナップ除外のお知らせ

高速タイプ インライン減速機SREシリーズ「SRE-006-351」(減速比1/351)は近年の受注状況を考慮し、また生産効率向上のため、2025年8月末をもってラインナップから外れることとなりました。特殊品としても製造不可となります。(現在、ホームページやカタログには掲載しておりますが、順次修正していきますのでご了承ください)尚、同SRE006シリーズの他の減速比(60、78、108、169)は製造しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

インライン減速機SRMシリーズを各方面に出荷致しました。

9月に入り、準備しておりましたインライン減速機の出荷を開始しました。今回、SRMシリーズ全種類(SRM005からSRM100まで)を同時に出荷することになり、また出荷先も半導体関連、自動車関連、鉄道関連、装置メーカーと多岐に渡っており、改めて同製品の可能性を感じている次第です。最近では、リピート採用も増えており、今後、さらなる拡販に努めてまいりたいと思います。ご興味のある企業様はご一報ください!よろしくお願いいたします。

夏期休業のお知らせ

8月9日(土)~8月17日(日)お休みさせていただきます。

製品ピックアップ:ウインチSWE-200LL-64SSK

弊社標準ウインチのラインナップに無い特殊ウインチになります。SWEシリーズ(電動工具アシストタイプ)は基本、保持荷重100kgタイプと300kgタイプをご用意しておりますが、本製品はその中間200kg対応となります。海洋調査用として納品した初号機との交換で、十数年ぶりにご注文いただき、先日納品致しました。電源の無い海上ブイ内で、長年問題無くご使用いただいたとのこと。非常にうれしい評価をいただきました。仕様:オールステンレス製、ロングボビン、減速比1/64。

製品ピックアップ:ラックジャッキSLMー13Tー0.1

現在、弊社製品の中で最も重い13トンを保持できる大型ラックジャッキ「SLMー13Tー0.1」をご紹介致します。元々送電線用鉄塔のメンテナンス治具として3トン用を開発、2016年にその応用品として13トンの荷重を保持できる機種を開発、同じ用途で電力会社様に納品致しました。今回、リピート品として複数台を製造、出荷いたしました。下の写真で分かるように、入力側が二軸(ハイ&ロー)になっており、無負荷で早く昇降したい場合は「ハイ」を使用し、荷重がかかると「ロー」にハンドルを差替え、さらに減速することにより、軽い操作性でジャッキアップが可能になりました。特に電源の無い山間部や鉄塔の上部での作業時に軽い操作性で最大13トンの荷重を手動で動かすことができ、さらにハンドルを止めるとブレーキ無しでその荷重を保持できる治具は弊社の「セルフロック機構」を使用しないと実現できない工法となります。この治具を用いたメンテナンス工法が他電力会社や別業界等に広まることを願っております。